スタッフブログ

コース紹介

SEYMOURについて

白山のパノラマを望む、豊富で多彩なコース

石川県で滑りごたえのある斜面といえば、白山セイモアスキー場。
バリエーション豊富なコースが勢ぞろい。
眼下に広がる眺望もバッチリ、スピードあふれる爽快な滑りとあなたの満足感を約束してくれます。

コース紹介

リフト営業案内

リフト名 全長 最終乗車時間 平日 土・日・祝
❶第1クワッドリフト 778m 16:45 8:30~17:00 8:00~17:00
❷第2ペアリフト 891m 16:00
❸第3ペアリフト 723m 16:45
❹第4ペアリフト 775m 16:45

※天候状況等により運休する場合があります。
※終了時間は天候、ゲレンデ状態、日没時間等により変更する場合があります。
※運行リフトは天候、ゲレンデ状態等により変更する場合があります。

セイモアでの安全で楽しい滑走のために

セイモアのスキー場とは

マップの境界線(赤い点線)の内側となるエリアになります。
スキー場は、滑走が楽しめる「コース」と「立入禁止区域」(斜線エリア)の二つの要素で構成されています。

コース

パトロールが確認し、安全に滑走を楽しんでいただけるエリアとなります。
コースは常に滑走できるわけではなく、安全管理のため一時的に閉鎖され「滑走禁止」となる場合があります。
その際は、看板やロープなどで一時的に閉鎖されていることが明示されますのでそれに従って下さい。

山岳エリア

スキー場境界線(赤い点線)の外側に広がる雪山フィールドになります。
スキー場の管理区域外であり、パトロールほかによる安全管理は行われていませんし、パトロールも巡回しないエリアとなります。
スキー場境界線(赤い点線)から外に出た場合は「山岳利用者」となります。
そこで事故があった場合はスキー場から近い場所であっても「山岳遭難」として扱われます。

山岳エリアは、存在するいろいろな危険を自分で気づき、対処し、安全に活動できる知識・経験・体力が必要です。滑走するには冬山や雪崩に関わる装備が必要であり、その使い方に慣れておくことも重要です。
スキー場から山岳エリアに出て行く人は入山届の提出が必要であり、指定した場所からスキー場境界線の外に出るようにして下さい。

セイモアスキー場内の立入禁止区域

バリエーションからアプローチできる疎林帯になります。
急斜面で雪崩を誘発する可能性が高いエリアです。エリア下部には初心者・お子さんを含む全ての来場者が利用するコースがあり、雪崩を誘発した場合そのコース上の人が雪崩に埋まってしまう可能性があります。
コースとして開発されていないため綺麗に見える雪面の下には立木や切り株が隠れていたり、水が流れている可能性もあり危険なエリアとなります。
パトロールによる安全確認は行っていません。

なお、第2ペアリフト線下のエリア(Z)は通常「滑走禁止」ですが、雪が安定しパトロールが安全と確認・判断した場合に滑走可能となります。それ以外の時はロープ等でクローズしていますのでそれに従って下さい。ただし、自然の雪山フィールドに近いエリアとなりますのでクラックなどがあったりと通常のコースでの滑走よりも危険度が高いエリアとなります。自分の技術を十分に認識し利用下さい。また、利用の際にはロープと竹で入口となるゲートを作りそこに注意書きを設置していますので必ず確認してからゲートから入って下さい。